研究会/勉強会・告知

 

2017年9月27日

案内『済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座2017』~人生の味わいはこころを通わすことから~

 日時:平成29年11月18日(土)14時30分~17時30分
 会場:済生会新潟第二病院 10階 多目的室
 参加無料 要事前登録

   司会:安藤伸朗(済生会新潟第二病院 眼科部長)
 講師:宮坂道夫(新潟大学大学院教授 医療倫理・生命倫理)
 講師:細井 順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市) 

 済生会新潟第二病院眼科がお送りする市民公開講座です。どなたでも参加できます。
 生命倫理に造詣の深い宮坂道夫先生(新潟大学大学院教授)と、ホスピスで活躍している細井順先生(ヴォーリズ記念病院ホスピス長)に講演して頂き、その後、お二人に対談して頂きます。
 物語論の個別性(細井先生)と全体性(宮坂先生)とが融合した場になり、主体性を持つ個人として生きる個別性と人類として生きる全体性とを俎上に乗せ、最後には人類に通底している弱さとか限界、そこから生まれる人間愛にも言及することができたら、トランプ大統領出現に象徴される人間の質の低下に歯止めをかけることができるかもしれません。
 ご期待下さい。 

 

『済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座2017』
 ~人生の味わいはこころを通わすことから~
14時30分 開会のあいさつ
  安藤伸朗(済生会新潟第二病院)

14時35分 講演
  演題:対話とケア 〜人が人と向き合うということ〜
  講師:宮坂道夫(新潟大学大学院教授 医療倫理・生命倫理)

15時35分 講演
  演題:人生の手応えを共にさがし求めて〜死にゆく人たちと語り合った20年〜
  講師:細井 順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)

16時35分 対談 宮坂vs細井

17時30分 閉会 

 

【略歴】宮坂道夫(新潟大学大学院教授 医療倫理・生命倫理)
 長野県松本市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。大阪大学大学院医学研究科修士課程、東京大学大学院医学系研究科博士課程(博士・医学)を経て、新潟大学大学院保健学研究科教授。専門は生命倫理、医療倫理、ナラティヴ・アプローチなど。 

【略歴】細井 順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
 1951年生まれ。78年大阪医科大学卒業。自治医科大学消化器一般外科講師を経て、93年淀川キリスト教病院外科医長。96年ホスピス医に転向。98年愛知国際病院で愛知県最初のホスピス開設に携わる。06年から現職。

 

2017年9月23日
案内 第260回(17-10)済生会新潟第二病院眼科勉強会   岩田和雄
 済生会新潟第二病院眼科「目の愛護デー講演会」
  日時:平成29年10月18日(水)16:30 ~ 18:00
  場所:済生会新潟第二病院眼科外来
 演題:「90歳が究め続けた緑内障の素顔と人生と」
 講師:岩田和雄(新潟大学名誉教授)
【抄 録】
 90歳の自覚が全くない自分が、その話をする矛盾にむしろ興味があるか。
 研究歴60有余年、永くもあり短くもあり。世に「風評」という現象がある。「流行」という現象もある。「情に棹させばながされる」は漱石の有名な言葉である。人間がすることであるから、学問にも類似の現象がある。華やかで、分かりよく、人口に膾炙しやすい安易な流れは、一世を風靡するかにみえるが、桃山文化の如くやがて消える宿命にある。そして、歴史の本流は何ら影響なく、決して流れの本態を変えることはない。それが真実というものだ。但し、教育は別だ。
 90歳を迎え、一途にやってきた緑内障の病態研究では、常に自身を叱咤激励して「白紙主義」。つまり、敢えて既成概念を無視して真実にせまる主義に徹してきた。その結果、抵抗やら、無視やら、敬遠やら、いろいろと経験させられたが、究極的には正道が次第に理解されるようになるものだ。
 永い人生のこと、専門領閾を超えて過去に経験したいくつかの成功やら失敗やら、興味のありそうな裏話などを紹介し、何かの参考にしていただければと思う。
 能力は誰にも潜在しており、意欲を持ち続けることがすべてではないかと改めて思う。
【略 歴】
 1954年    新潟大学眼科入局
 1961-3年   BONN 大学眼科留学(フォン・フンボルト奨学生)
 1972年    新潟大学眼科教授
 1993年    同定年退官、名誉教授
  日眼総会宿題報告、日眼総会特別講演、臨眼総会特別講演
  日本緑内障学会須田記念講演、国際緑内障研究グループ、メンバー

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『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
 1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。
 話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。 ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
  2018年3月で終了の予定。

  日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
  場所:済生会新潟第二病院眼科外来    

*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
 1)ホームページ「すずらん」
  新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
  http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
 2)済生会新潟第二病院 ホームページ
   http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
 3)安藤 伸朗 ホームページ
   http://andonoburo.net/


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【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】

平成29年11月08日(水)16:30 ~ 18:00
  第261回(17-11)済生会新潟第二病院眼科勉強会
 演題:視覚障害者支援における課題の変遷
 講師:仲泊 聡(理化学研究所 研究員;眼科医) 

平成29年11月18日(土)午後
  『済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座2017』
   会場:済生会新潟第二病院 10階 多目的室
   日時:平成29年11月18日(土)午後
 講師:宮坂道夫(新潟大学医学部教授 医療倫理・生命倫理)
 講師:細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市) 

平成29年12月13日(水)16:30 ~ 18:00
  第262(17-12)済生会新潟第二病院眼科勉強会
 演題:患者になってからの20年をふり返って私が伝えたいこと
 講師:関 恒子(長野県松本市) 

平成30年01月10日(水)16:30 ~ 18:00
  第263回(18-01)済生会新潟第二病院眼科勉強会
 演題:ロービジョンケアを始めて分かったこと
 講師:加藤 聡(東京大学眼科准教授;日本ロービジョン学会理事長)

2017年8月31日

案内 第259(17-09)済生会新潟第二病院眼科勉強会  小田浩一
  日時:平成29年09月13日(水)16:30 ~ 18:00
  場所:済生会新潟第二病院眼科外来
 演題:「視覚障害研究・開発の過去・現在・未来」
 講師:小田浩一 (東京女子大学教授)  

【講演抄録】
 研究者・大学教員としてのキャリアもあと10年で終わりの節目になるので、これまでの自分の仕事を振り返りながら、未来を展望してみる。振り返ってみると、これまでに研究に従事してきたテーマはおもに4つある。

 旧国立特殊教育総合研究所に赴任した当時に与えられたテーマは、コンピュータの視覚障害教育への応用であった。これは今流に言えば、ICTと視覚障害という大きなテーマになる。そういうテーマを与えられながらPCを操作していると自閉症だの、マシンが障害児の役に立つはずがないだのひどい批判を受けていた。オーストラリアに行ってユリーカA4という視覚障害のユーザ専用のPCの開発もした。あまりにも抵抗が大きいので、普及のためにPC講習会を開催したり、東京女子大学に転職後は大学のサーバをつかって全国規模のメーリングリストや視覚障害補助具のデータベースの公開などもした。Webアクセシビリティの初期の普及活動もした。杏林アイセンターでもロービジョン外来開設時はPC訓練にかなり力を入れていた。そのうちどっとブームが来たので、このテーマには少し距離を置くことにした。現在はタブレットPCが全盛で、今後はAIやVRがまた新しい可能性を開いていくと思われる。

 これと並行して、点字の研究をしながら文字のデザイン・媒体に興味をもち、点字フォントの開発をした。フォントの研究もそこから研究テーマの1つになった。その後の触覚でも視覚でも読みやすいForeFingerMの開発や最近の共同印刷との共同開発の小春良読体につながる。

 1987年にニューヨークに留学してロービジョンと読書の心理学を勉強してもどってから、これがメインの研究テーマになった。MNREADという読書評価チャートの日本版の開発を中心に、多くの研究が生まれている。読書に影響しそうないろいろなパラメータについて地味に調べているが、今年の国際学会では、欧米の研究者からそういう研究が必要だという意見が出ていた。

 杏林アイセンターに教え子が就職してからロービジョン外来に関わることになり、ロービジョン・リハビリテーション自体が4つ目のテーマになった。臨床から生まれるさまざまなニーズが重要な研究や実践を導いてくれる。今年の国際ロービジョン学会では、オランダのリハビリテーションのシステムを見学し、車の保険のようなシステムを見て将来の在り方について考えさせられた。 

【略 歴】
 1981年 千葉大学人文学部心理学専攻卒業
 1984年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退
 1984年 国立特殊教育総合研究所視覚障害教育研究員
 1987年 アメリカ合衆国ニューヨーク大学在外研究員
 1992年 東京女子大学現代文化学部講師
 2009年~ 東京女子大学現代教養学部教授 

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『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
 1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。
 話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。 ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
  2018年3月で終了の予定。

  日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
  場所:済生会新潟第二病院眼科外来    

*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
 1)ホームページ「すずらん」
  新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
 
 http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
 2)済生会新潟第二病院 ホームページ
 
  http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
 3)安藤 伸朗 ホームページ
 
  http://andonoburo.net/
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【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成29年09月02日(土) 開場13時半 研究会14時~17時50分
  新潟ロービジョン研究会2017
    会場:新潟大学医学部有壬記念館(ゆうじんきねんかん)
     2階会議室
 テーマ:「私と視覚リハビリテーション」
1)司会進行
   加藤聡(東大眼科)
   仲泊聡(理化学研究所)
   安藤伸朗(済生会新潟第二病院)
  特別コメンテーター
   中村 透(川崎市視覚障害者情報文化センター)
   大島光芳(新潟県上越市) 
2)プログラム
 「眼科医40年 患者さんに学んだケアマインド」
    安藤伸朗(済生会新潟第二病院眼科)
 「私と視覚障害リハビリテーション」
    山田 幸男(新潟県保健衛生センター/信楽園病院/
     
     NPO法人障害者支援センター「オアシス」)
 「眼科医オールジャパンでできるロービジョンケアを考える」
    清水朋美 (国立障害者リハビリテーションセンター病院眼科)
 「ロービジョンケアとの出会い」
    高橋政代 (理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト)
 全体討論  

平成29年10月18日(水)16:30 ~ 18:00
 第260回(17-10)済生会新潟第二病院眼科勉強会
  済生会新潟第二病院眼科「目の愛護デー講演会」
  「90歳が究め続けた緑内障の素顔と人生と」
  岩田和雄 (新潟大学名誉教授) 

平成29年11月08日(水)16:30 ~ 18:00
 第261回(17-11)済生会新潟第二病院眼科勉強会
  演題未定
   仲泊 聡(理化学研究所 研究員;眼科医) 

平成29年11月18日(土)午後
 済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座
  会場:済生会新潟第二病院 10階 多目的室
 演題:「人生の手応えを共にさがし求めて〜死にゆく人たちと語り合った20年〜」
 講師:細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
 
 http://andonoburo.net/on/5831 

平成29年12月13日(水)16:30 ~ 18:00
 
第262(17-12)済生会新潟第二病院眼科勉強会
  演題未定
   関 恒子(長野県松本市)

平成30年01月10日(水)16:30 ~ 18:00
 第263回(18-01)済生会新潟第二病院眼科勉強会
 「ロービジョンケアを始めて分かったこと」
   加藤 聡(東京大学眼科准教授)

2017年8月20日

案内:『新潟ロービジョン研究会2017』 

眼科医療は飛躍的に発展し、多くの眼疾患を治すことが出来るようになってきましたが、それでも期待通りに回復できないことも少なくありません。そういう場合、求められることは何かということを、ずっと追及して参りました。

先ずは治すこと、すなわち臨床での治療法の進歩と改善、科学的研究と新しい治療の開発です。治すことが困難な場合、視覚リハビリテーションの創造と発展、そして情報の提供です。

こうしたことを目的として済生会新潟第二病院眼科では、全国から臨床医や研究者そして当事者をお迎えし、「新潟ロービジョン研究会」を2001年4月に開始、毎年開催(2001年に2回開催)し、今回第18回となります。

個人で立ち上げこつこつと継続してきた研究会です。毎回魅力ある演者を全国からお迎えしています。これまで続けてこれたのは多くの方のご協力のお陰と感謝申し上げます。

最終回となる今回は、素晴らしい方々に交じり私安藤も講演させていただきます。事前登録は順調で、これまでに全国20都府県から120名を超える申し込みがあります。

どなたでも参加できます。参加料は無料です。会場準備の都合もあり、事前登録をお願い致します。 

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【事前登録】新潟ロービジョン研究会2017
   申し込み先:済生会新潟第二病院眼科 安藤伸朗

   e-mail  gankando@sweet.ocn.ne.jp
   Fax 025-233-6220
   (可能な限り、メールでの連絡先をお願い致します)


 新潟ロービジョン研究会2017  参加申し込み

***************************************************
  氏名~ 

  所属(勤務先)~ 


  職業~ 


  住所~都道府県名をお願いします。
 
      新潟県の方は、町村名をお願いします。

 連絡方法

      e-mailアドレス~
      Fax番号~
****************************************************
注:事前登録をして頂いた方には、一週間以内にお返事致します。一週間を過ぎても当方からの連絡がない場合は、問い合わせください。

注:専門の職員はおりません。電話でのお問い合わせには応じることが出来ません。
 
 
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【新潟ロービジョン研究会2017】
 日時:2017年09月02日(土)
     開場:13時半  研究会:14時~17時50分
  会場:新潟大学医学部 有壬記念館 2階会議室
    住所:〒951-8510 新潟市旭町通1-757
 会費無料、要事前登録

 主催:済生会新潟第二病院眼科
 テーマ:「私と視覚リハビリテーション」

1)司会進行
   加藤 聡(東大眼科)
    http://andonoburo.net/on/6072
   仲泊 聡(理化学研究所)
        http://andonoburo.net/on/6059
   安藤伸朗(済生会新潟第二病院)
  特別コメンテーター
   中村 透(川崎市視覚障害者情報文化センター)
    http://andonoburo.net/on/6085
   大島光芳(新潟県上越市)
    http://andonoburo.net/on/6096
2)プログラム
14時00分~
  開会のあいさつ  安藤伸朗(済生会新潟第二病院眼科)
14時05分~
 「眼科医40年 患者さんに学んだケアマインド」
    安藤 伸朗
    (済生会新潟第二病院眼科)
  http://andonoburo.net/on/6047
14時40分~
 「私と視覚障害リハビリテーション」
    山田 幸男
    (県保健衛生センタ/信楽園病院/NPO「オアシス」)
  http://andonoburo.net/on/6035
休憩(10分)
15時25分~
 「眼科医オールジャパンでできるロービジョンケアを考える」
    清水 朋美
    (国立障害者リハビリテーションセンター病院眼科)
  http://andonoburo.net/on/5992
16時00分~
 「ロービジョンケアとの出会い」 
    高橋 政代
    (理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト)
  http://andonoburo.net/on/6007
休憩(10分)
16時45分~全体討論
17時40分~討論総括   仲泊聡(理化学研究所)
17時45分~閉会の挨拶  加藤聡(東大眼科)
17時50分 終了

 

2017年8月5日

案内:『新潟ロービジョン研究会2017』 期待する:大島光芳先生
この研究会に期待すること
 大島光芳(新潟県上越市)

 私は1950年に現在の居住地で生まれ、育ち生活しています。59歳で見えなくなり翌年に定年退職しましたが、見えなくなる直前に大学病院でロービジョン外来に出会え、見えるようにはならなかったけど見通しが立つようになりました。しかし目標は無く、活力をどうやって生み出すかに困りました。とにかく動き出してみたら考え込む重さがとれ、嬉しかったこと役立ったことに次々と出会えました。

 私は自分の元気を得るため、以下のことに期待して今回の研究会に参加したいと思います。
1.安藤伸朗先生(済生会新潟第二病院)が、駅伝ランナーのように黙々と患者への接し方を求めた集大成。
2.山田幸男先生(NPO法人障害者支援センター「オアシス」)が、「魚を与えるのでなく、捕り方を教えなさい」と育てられた人の成長。
3.清水朋美先生(国立障害者リハビリセンター病院第二診療部長)が、「理解」を結実させるタイミングよい動作訓練や福祉制度、心の持ち方などを普及するための体系化の様子。
4.高橋政代先生(理化学研究所)が、世界で最初のiPS細胞網膜移植チームリーダーとして活躍し、その上で語る「視覚障害のイメージ変革を目指す運動」 

【略 歴】
 2009年 大学病院ロービジョン外来受診、点字図書館登録、NPOオアシスの利用会員、休職、障害者申請、福祉制度で移動支援の利用を開始、年金手続。
 2010年 裁判所検察審査会審査員と市政モニターのチャンス到来。退職、新潟ロービジョン研究会でフロアから発言、新潟まで一人での列車移動開始、済生会眼科勉強会参加開始。
 2011年 社会福祉法人県視障協会員、宿泊型生活訓練を体験。
 2012年 NPO法人まちづくり学校会員。翌年に合宿型養成講座受講。
 2013年 視覚障害リハビリテーション協会会員。
 2017年 新潟県中途視覚障害者連絡会の2年任期の会長に立候補して就任。

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【事前登録】新潟ロービジョン研究会2017
 どなたでも参加できます。参加料は無料です。
 会場準備の都合もあり、事前登録をお願い致します。
  申込期間:平成29年8月8日(火)まで
  申し込み先:済生会新潟第二病院眼科 安藤伸朗
   e-mail  gankando@sweet.ocn.ne.jp

   Fax 025-233-6220
   (可能な限り、メールでの連絡先をお願い致します)
***************************************************

 新潟ロービジョン研究会2017  参加申し込み 

  氏名~  

  所属(勤務先)~  

  職業~  

 住所~都道府県名と市町村名をお願いします

  記載例~○○都道府県、○○市町村 

 連絡方法
      e-mailアドレス~ 

     Fax番号~

 ****************************************************
注:事前登録をして頂いた方には、一週間以内にお返事致します。一週間を過ぎても当方からの連絡がない場合は、問い合わせください。
注:専門の職員はおりません。電話でのお問い合わせには応じることが出来ません。 

 

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【新潟ロービジョン研究会2017】
 日時:2017年09月02日(土)
     開場:13時半  研究会:14時~17時50分
  会場:新潟大学医学部 有壬記念館(ゆうじんきねんかん)2階会議室
    住所:〒951-8510 新潟市旭町通1-757
 会費無料、要事前登録
 主催:済生会新潟第二病院眼科
 テーマ:「私と視覚リハビリテーション」
1)司会進行
   加藤 聡(東大眼科)
    http://andonoburo.net/on/6072
   仲泊 聡(理化学研究所)
        http://andonoburo.net/on/6059
   安藤伸朗(済生会新潟第二病院)
  特別コメンテーター
   中村 透(川崎市視覚障害者情報文化センター)

    http://andonoburo.net/on/6085
   大島光芳(新潟県上越市)
2)プログラム
14時00分~
  開会のあいさつ  安藤伸朗(済生会新潟第二病院眼科)
14時05分~
 「眼科医40年 患者さんに学んだケアマインド」
    安藤 伸朗
    (済生会新潟第二病院眼科)
  http://andonoburo.net/on/6047
14時40分~
 「私と視覚障害リハビリテーション」
    山田 幸男
    (新潟県保健衛生センター/信楽園病院/NPO法人障害者支援センター「オアシス」)
  http://andonoburo.net/on/6035
休憩(10分)
15時25分~
 「眼科医オールジャパンでできるロービジョンケアを考える」
    清水 朋美
    (国立障害者リハビリテーションセンター病院眼科)
  http://andonoburo.net/on/5992
16時00分~
 「ロービジョンケアとの出会い」 
    高橋 政代
    (理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト)
  http://andonoburo.net/on/6007
休憩(10分)
16時45分~全体討論
17時40分~討論総括   仲泊聡(理化学研究所)
17時45分~閉会の挨拶  加藤聡(東大眼科)
17時50分 終了