案内:第263回(18-01)済生会新潟第二病院眼科勉強会 加藤 聡
演題:ロービジョンケアを始めて分かったこと
講師:加藤 聡(東京大学眼科)
日時:平成30年01月10日(水)16:30 ~ 18:00
会場:済生会新潟第二病院眼科外来
【抄 録】
私は東大病院眼科外来でロービジョン外来を立ち上げて16年、日本ロービジョン学会の評議員になって8年、同じく理事長になって5年が経ち、眼科医として思ってもみなかったことのいくつかに遭遇しました。それらを思いつくままに皆さんに知っていただきたいと思っています。
私は眼科医として毎日、たくさんの患者さんを診ています。その一方、ロービジョンケアを始めて福祉の方々とも知り合う機会や、その方面の勉強も行うことも増えてきました。しかし、多くの眼科医を含めた医療関係者は福祉については不勉強です。その理由の一つに医師、看護師、視能訓練士も含めての医学教育の場では、福祉について学習する機会が非常に少ないことが挙げられます。医療と福祉は本来は継続すべきものなのですが、様々な点で差異が生じています。例えば、医療では患者は病院に自由アクセスできるのに対し、福祉では行政上の垣根を超えることができないなどです。
日本でも、ロービジョンケアがずいぶん行われるようになってきたと思っています。しかしその一方、2017年のオランダで行われた国際ロービジョン学会で日本人のロービジョンケアに携わっている人を一番驚かせたことは、世界中195か国中178か国(91%)でロービジョンケアに対するデータがあるのに対し、日本ではロービジョンケアのデータがとられていない数少ない国に分類されていたことだと思います。ロービジョンケアに対するデータというのは医療分野がとるべきものなのか、福祉分野でとるべきものか、日本ではその方向性もはっきり見えできていません。
我々眼科医はロービジョンケアの臨床論文を書くときにその対象として、patients with low visionとしますが、福祉や教育の方々の論文ではpeople with low visionまたはchildren with low visionとの記載を散見します。私たち、医療関係者はロービジョンの人を患者として見ていることは必ずしも良いことだとは限らないようにも思っています。
以上のように医療と福祉の狭間に苛まれながら、医療側からのアプローチの限界と戦っている私の話をしたいと思っています。
【略 歴】 加藤 聡 (カトウ サトシ)
1987年 新潟大学医学部医学科卒業
東京大学医学部附属病院眼科入局
1996年 東京女子医科大学糖尿病センター眼科講師
1999年 東京大学医学部附属病院分院眼科講師
2000年 King’s College London, St. Thomas’ Hospital研究員
2001年 東京大学医学部眼科講師
2007年 東京大学医学部眼科准教授
2013年 日本ロービジョン学会理事長
現在に至る
=============================
『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。
話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。 ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。 2018年3月で終了。
日時:毎月第2水曜日 午後
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
1)ホームページ「すずらん」
新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
2)済生会新潟第二病院 ホームページ
http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
3)安藤 伸朗 ホームページ
http://andonoburo.net/
================================
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成30年02月14日(水)16:00 ~ 18:30
第264回(18-02)済生会新潟第二病院眼科勉強会「ささえ、ささえられて」
小林 章(日本点字図書館:歩行訓練士)
「空気を感じて歩く楽しさと 少しでも楽に歩ける視覚活用方法を伝えること」
大石華法(日本ケアメイク協会)
「『ブラインドメイク物語』視覚障害者もメイクの力で人生が変わる!」
橋本伸子(白尾眼科:石川県、看護師)
「これからのロービジョンケア、看護師だからできること」
上林洋子(盲導犬ユーザー;新潟市)
「生きていてよかった!!」
岩崎深雪(盲導犬ユーザー;新潟市)
「私のささやかなボランティア …」
平成30年03月14日(水)16:00~18:00
第265回(18-03)済生会新潟第二病院眼科勉強会(最終回)
演題:これまでのこと、これからのこと
講師:安藤伸朗(済生会新潟第二病院 眼科医)
案内:第262(17-12)済生会新潟第二病院眼科勉強会 関 恒子
日時:平成29年12月13日(水)16:30 ~ 18:00
会場:済生会新潟第二病院 眼科外来
演題:患者になってからの20年をふり返って私が伝えたいこと
講師:関 恒子(長野県松本市)
【抄 録】
私が近視性の黄斑変性症を発症してから今年で21年になろうとしている。これまでに安藤先生から何回か私見を述べる機会を与えていただいたが、今回は最後ということで、この20年余りをふり返り、まとめてみたい。
罹患後の最初の7年間は手術と合併症、再発などで様々な治療を試み、なんとかして視力を回復したい、視力低下をくい止めたいと願い、戦う日々だった。
その後は徐々に現実を受け入れ、自分の状況にも適応することができるようになり、新しい生き方で生きることを決意して現在に至っている。だが視野狭窄が進行する中で、どこまで自分の障害を許容できるか疑問視する自分がいることも確かである。
このような私の患者としての思いや願いに少しでも理解・共感してくださる方がいれば幸いである。
【略 歴】 松本市在住
富山大学薬学部卒 薬剤師
1996年左眼に続き右眼にも近視性血管新生黄斑症を発症
1997年と1999年に黄斑移動術を受ける。
この経験を生かして『豊かに老いる眼』を翻訳 (田野保雄監訳 文光堂)
趣味はフルートの演奏、ドイツ文学研究、旅行など
=============================
『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。
話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。 ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
2018年3月で終了。
日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
*勉強会のこれまでの報告 下記でご覧頂けます。
1)ホームページ「すずらん」
新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
2)済生会新潟第二病院 ホームページ
http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
3)安藤 伸朗 ホームページ
http://andonoburo.net/
================================
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会】
平成30年01月10日(水)16:30 ~ 18:00
第263回(18-01)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題:ロービジョンケアを始めて分かったこと
講師:加藤 聡(東京大学眼科准教授;日本ロービジョン学会理事長)
平成30年02月14日(水)16:00 ~ 18:30
第264回(18-02)済生会新潟第二病院眼科勉強会「ささえ、ささえられて」
小林 章(日本点字図書館:歩行訓練士)
「空気を感じて歩く楽しさと 少しでも楽に歩ける視覚活用方法を伝えること」
大石華法(日本ケアメイク協会)
「『ブラインドメイク物語』視覚障害者もメイクの力で人生が変わる!」
橋本伸子(白尾眼科:石川県、看護師)
「これからのロービジョンケア、看護師だからできること」
上林洋子(盲導犬ユーザー;新潟市)
「生きていてよかった!!」
岩崎深雪(盲導犬ユーザー;新潟市)
「私のささやかなボランティア …」
平成30年03月14日(水)16:00~18:00
第265回(18-03)済生会新潟第二病院眼科勉強会(最終回)
演題:これまでのこと、これからのこと
講師:安藤伸朗(済生会新潟第二病院 眼科医)
案内 第261回(17-11)済生会新潟第二病院眼科勉強会 仲泊 聡
日時:平成29年11月08日(水)16:30 ~ 18:00
場所:済生会新潟第二病院 眼科外来
演題:「視覚障害者支援における課題の変遷」
講師:仲泊 聡(理化学研究所 研究員;眼科医)
【抄 録】
私は、平成元年に東京慈恵会医科大学を卒業して、平成7年7月に神奈川リハビリテーション病院に赴任しました。これが、視覚障害業界への入り口となりました。したがいまして、今年の7月に満20歳を迎えたわけです。
その前半は、周りにいる専門家の皆さんにくっついていただけで、人前では「視覚障害については素人で。。」とか言ってごまかしてきましたが、国立のリハセンターに異動することになった頃から、もう素人ではいられないという自覚が生まれました。そして、それまでの10年に教わったこと、経験したことを肥やしにして、視覚障害者にとって少しでもよい未来にしていかなければと思いを巡らせて後半の10年を過ごして参りました。
本勉強会では、このような稀有な経歴をもった眼科医として、自分が見聞きし、考えてきた視覚障害者支援における課題とその変遷についてお話できればと考えています。ざっと分けて、周囲の専門家に聞いたり、書物から知った1990年代以前のこと、神奈川リハ時代の体験から感じた2000年代のこと、国リハ以降での体験から確信した2010年代のこと、そして、これらを素にして2020年代での課題について推察したいと思います。
【略 歴】
1989年 東京慈恵会医科大学医学部卒業
1995年 神奈川リハビリテーション病院
2003年 東京慈恵会医科大学医学部眼科講師
2004年 スタンフォード大学心理学科留学
2007年 東京慈恵会医科大学医学部眼科講師準教授
2008年 国立リハ病院 第三機能回復訓練部長
2010年 国立リハ病院 第二診療部長
2016年 神戸理化学研究所 研究員
=============================
『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。
話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。 ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
2018年3月で終了の予定。
日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
1)ホームページ「すずらん」
新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
2)済生会新潟第二病院 ホームページ
http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
3)安藤 伸朗 ホームページ
http://andonoburo.net/
================================
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成29年11月18日(土) 14時開場 14時30分~17時30分
『済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座2017』
会場:済生会新潟第二病院 10階 多目的室
講師:宮坂道夫(新潟大学医学部教授 医療倫理・生命倫理)
http://andonoburo.net/on/6180
講師:細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
http://andonoburo.net/on/6186
平成29年12月13日(水)16:30 ~ 18:00
第262(17-12)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題:患者になってからの20年をふり返って私が伝えたいこと
講師:関 恒子(長野県松本市)
平成30年01月10日(水)16:30 ~ 18:00
第263回(18-01)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題:ロービジョンケアを始めて分かったこと
講師:加藤 聡(東京大学眼科准教授;日本ロービジョン学会理事長)
平成30年02月14日(水)16:00 ~ 18:30
第264回(18-02)済生会新潟第二病院眼科勉強会「ささえ、ささえられて」
講師:小林 章(日本点字図書館:歩行訓練士)
:大石華法(日本ケアメイク協会)
:橋本伸子(白尾眼科:石川県、看護師)
:上林洋子(盲導犬ユーザー;新潟市)
:岩崎深雪(盲導犬ユーザー;新潟市)
平成30年03月14日(水)16:00~18:00
第265回(18-03)済生会新潟第二病院眼科勉強会(最終回)
演題:これまでのこと、これからのこと
講師:安藤伸朗(済生会新潟第二病院 眼科医)
=============================
『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。
話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。 ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
2018年3月で終了の予定。
日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
1)ホームページ「すずらん」
新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
2)済生会新潟第二病院 ホームページ
http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
3)安藤 伸朗 ホームページ
http://andonoburo.net/
================================
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成29年11月08日(水)16:30 ~ 18:00
第261回(17-11)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題:視覚障害者支援における課題の変遷
講師:仲泊 聡(理化学研究所 研究員;眼科医)
平成29年11月18日(土)午後
『済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座2017』
会場:済生会新潟第二病院 10階 多目的室
日時:平成29年11月18日(土)午後
講師:宮坂道夫(新潟大学医学部教授 医療倫理・生命倫理)
講師:細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
平成29年12月13日(水)16:30 ~ 18:00
第262(17-12)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題:患者になってからの20年をふり返って私が伝えたいこと
講師:関 恒子(長野県松本市)
平成30年01月10日(水)16:30 ~ 18:00
第263回(18-01)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題:ロービジョンケアを始めて分かったこと
講師:加藤 聡(東京大学眼科准教授;日本ロービジョン学会理事長)
案内 第258(17-08)済生会新潟第二病院眼科勉強会 小西明
日時:平成29年08月09日(水)16:30 ~ 18:00
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
演題:済生会が目指すソーシャル・インクルージョンの実現
~人々の「つながり」から学んだこと~
講師:小西 明(済生会新潟第二病院医療福祉相談室)
【講演抄録】
済生会は明治44(1911)年2月、明治天皇が「恵まれない人々のために施薬救療による済生の道を広めるように」との済生勅語に添えて、150万円を下賜されたことが始まりである。時の総理大臣桂太郎は、この御下賜金を基金として全国の官民から寄付金を募り、同年5月30日恩賜財団済生会が設立された。以来、100年以上にわたり創立の精神を引き継ぎ、保健・医療・福祉の充実・発展に必要な諸事業に取り組んでいる。
近年、国家財政の悪化を理由に医療費の患者負担の増額、介護や社会保険料の引き上げなどが行われ、国の医療や介護、福祉経費は抑制され厳しさを増している。一方で障害者だけでなく低所得世帯の子どもや高齢者、引きこもりなどによるニートやホームレスなど、さまざまな理由による生活困窮者がマスコミで取り上げられている。総じて行政は、法制度の枠組みの中でのサービス給付は得意だが、非定型なニーズに対して実効性のある支援は苦手と言われている。社会には「公共の手」からこぼれ落ちる人たちがいて、昨今は、そういう人たちが増えている。済生会の使命は、こうした制度の狭間で生活に困っている人々を支援することである。
ここでは、①済生会の由来や社会福祉法人としての事業 ②ソーシャル・インクルージョンの実現に向けた取組 ③全国並びに新潟県済生会の事業 ④済生会新潟第二病院の事業や特長 等を取り上げ、障害者だけでなく子どもや高齢者、生活困窮者など全ての人々の健康で文化的な生活の在り方を展望したい。
【略歴】
1977年 新潟県立新潟盲学校教諭
1992年 新潟県立新潟養護学校はまぐみ分校教諭
1995年 新潟県立高田盲学校教頭
1997年 新潟県立教育センター教育相談・特殊教育課長
2002年 新潟県立高田盲学校校長
2006年 新潟県立新潟盲学校校長
2015年 済生会新潟第二病院医療福祉相談室勤務
=============================
『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。
話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。 ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
1)ホームページ「すずらん」
新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
2)済生会新潟第二病院 ホームページ
http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
3)安藤 伸朗 ホームページ
http://andonoburo.net/
================================
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成29年09月02日(土) 開場13時半 研究会14時~17時50分
新潟ロービジョン研究会2017
会場:新潟大学医学部有壬記念館(ゆうじんきねんかん)
2階会議室
テーマ:「私と視覚リハビリテーション」
1)司会進行
加藤聡(東大眼科)
仲泊聡(理化学研究所)
安藤伸朗(済生会新潟第二病院)
特別コメンテーター
中村 透(川崎市視覚障害者情報文化センター)
大島光芳(新潟県上越市)
2)プログラム
「眼科医40年 患者さんに学んだケアマインド」
安藤伸朗
(済生会新潟第二病院眼科)
「私と視覚障害リハビリテーション」
山田 幸男
(新潟県保健衛生センター/信楽園病院/
NPO法人障害者支援センター「オアシス」)
「眼科医オールジャパンでできるロービジョンケアを考える」
清水朋美
(国立障害者リハビリテーションセンター病院眼科)
「ロービジョンケアとの出会い」
高橋政代
(理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト)
全体討論
平成29年09月13日(水)16:30 ~ 18:00
第259回(17-09)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題未定
小田浩一 (東京女子大学教授)
平成29年10月18日(水)16:30 ~ 18:00
第259回(17-09)済生会新潟第二病院眼科勉強会
済生会新潟第二病院眼科「目の愛護デー講演会」
演題未定
岩田和雄 (新潟大学名誉教授)
平成29年11月08日(水)16:30 ~ 18:00
第261回(17-11)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題未定
仲泊 聡(理化学研究所 研究員;眼科医)
平成29年11月18日(土)午後
済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座
会場:済生会新潟第二病院 10階 多目的室
演題:「人生の手応えを共にさがし求めて〜死にゆく人たちと語り合った20年〜」
講師:細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
http://andonoburo.net/on/5831
平成29年12月13日(水)16:30 ~ 18:00
第262(17-12)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題未定
関 恒子(長野県松本市)
平成30年01月10日(水)16:30 ~ 18:00
第263回(18-01)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「ロービジョンケアを始めて分かったこと」
加藤 聡(東京大学眼科准教授)
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成29年06月14日(水)16:30 ~ 18:00
第256(17-06)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「視覚障害者とスマホ・タブレット 2017」
渡辺哲也(新潟大学 准教授:工学部工学科人間支援感性科学プログラム)
http://andonoburo.net/on/5886
平成29年07月05日(水)16:30 ~ 18:00 @第一週です
第257(17-07)済生会新潟第二病院眼科勉強会
新潟盲学校弁論大会 イン 済生会
平成29年08月09日(水)16:30 ~ 18:00
第258(17-08)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「済生会が目指すソーシャル・インクルージョンの実現
~人々の「つながり」から学んだこと」
小西 明(済生会新潟第二病院医療福祉相談室)
========================
平成29年09月02日(土) 13時半開場 14時開始〜18時終了
新潟ロービジョン研究会2017
会場:新潟大学医学部有壬記念館(ゆうじんきねんかん)
2階会議室
テーマ:「私と視覚リハビリテーション」
要事前登録、参加無料
1)司会進行
加藤聡(東大眼科)
仲泊聡(理化学研究所)、
安藤伸朗(済生会新潟第二病院)
特別コメンテーター
中村 透(川崎市視覚障害者情報文化センター)
大島光芳(新潟県上越市)
2)プログラム
1.「ロービジョンケアとの出会い」
高橋政代(理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト)
2.「眼科医オールジャパンでできるロービジョンケアを考える」
清水朋美(国立障害者リハセンター病院)
3.「私と視覚障害リハビリテーション」
山田幸男(NPOオアシス)
4.「眼科医療におけるキュアとケア」
安藤伸朗(済生会新潟第二病院眼科)
全体討論
http://andonoburo.net/on/5818
========================
平成29年09月13日(水)16:30 ~ 18:00
第259(17-09)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題未定
小田浩一 (東京女子大学教授)
平成29年10月18日(水)16:30 ~ 18:00 @第3週です
第259(17-09)済生会新潟第二病院眼科勉強会
済生会新潟第二病院眼科「目の愛護デー講演会」
演題未定
岩田和雄 (新潟大学名誉教授)
平成29年11月08日(水)16:30 ~ 18:00
第261(17-11)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題未定
仲泊 聡(理化学研究所 研究員;眼科医)
========================
平成29年11月18日(土)午後
済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座
会場:済生会新潟第二病院 10階 多目的室
日時:平成29年11月18日(土)午後
演題:「人生の手応えを共にさがし求めて〜死にゆく人たちと語り合った20年〜」
講師:細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
http://andonoburo.net/on/5831
========================
平成29年12月13日(水)16:30 ~ 18:00
第262(17-012)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題未定
関 恒子(長野県松本市)
ご案内 第255回(17-05)済生会新潟第二病院眼科勉強会 斎川克之
日時:平成29年05月10日(水)16:30 ~ 18:00
会場:済生会新潟第二病院 眼科外来
演題:地域包括ケアシステムってなに?
−新潟市における医療と介護の連携から−
講師:斎川 克之(済生会新潟第二病院 地域連携福祉センター副センター長
新潟市医師会在宅医療推進室室長)
済生会新潟第二病院眼科で、1996年(平成8年)6月から毎月行なっている勉強会。どなたでも大歓迎です(参加無料、事前登録なし、保険証不要)。ただし、お茶等のサービスもありません。悪しからず。
【抄 録】
住み慣れた地域でどのような状況になっても安心して暮らすことのできる社会の実現が地域包括ケアシステムの考え方です。現在、全国の各市町村で、この地域包括ケアシステムの構築を進めています。ところで、「地域包括ケアシステム」って何?自分の住んでいる地域ではこれからどんな施策をしようと思ってるの?などなど。自分の生活とどうかかわってくるのか疑問に思う場面が多くあると思います。
地域包括ケアシステム構築の取り組みにおいても、とりわけ近年、医療福祉分野で、目まぐるしく制度の変革が行われてきました。その中で病院や診療所などの医療機関と介護・福祉の事業所などとの協力体制はどうなっているのでしょうか。今地域では、「医療と介護・福祉の協力体制を今まで以上に強化していこう」といった動きが活発化しています。新潟市は全国でも先駆的に取り組んでまいりました。これまでの経緯と、そしてこれからについて、お話しさせていただきます。
当日は、参加される皆さんとたくさん意見交換できれば幸いです。
【略 歴】斎川 克之(さいかわ かつゆき)
・社会福祉法人恩賜財団済生会 済生会新潟第二病院 地域連携福祉センター 副センター長
・一般社団法人 新潟市医師会 在宅医療推進室 室長
職種:社会福祉士、医療ソーシャルワーカー、医療福祉連携士
平成 7年/新潟県厚生連・在宅介護支援センター栃尾郷病院SWとして就職
平成 9年/済生会新潟第二病院に医療社会事業課MSWとして就職
平成22年/地域医療連携室 室長
平成27年/地域連携福祉センター 副センター長
平成27年/新潟市医師会在宅医療推進室長 併任
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「新潟大学工学部渡辺研究室」と「新潟市障がい者ITサポートセンター」のご協力により実況ネット配信致します。以下のURLにアクセスして下さい。
http://www.ustream.tv/channel/niigata-saiseikai
当日の視聴のみ可能です。当方では録画はしておりません。録画することは禁じておりませんが、個人的な使用のみにお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
=============================
『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。
話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。 ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
1)ホームページ「すずらん」
新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
2)済生会新潟第二病院 ホームページ
http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
3)安藤 伸朗 ホームページ
http://andonoburo.net/
================================
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成29年06月14日(水)16:30 ~ 18:00
第256(17-06)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「視覚障害者とスマホ・タブレット 2017」
渡辺哲也(新潟大学 准教授:工学部 工学科 人間支援感性科学プログラム)
平成29年07月05日(水)16:30 ~ 18:00
第257(17-07)済生会新潟第二病院眼科勉強会
新潟盲学校弁論大会 イン 済生会
平成29年08月09日(水)16:30 ~ 18:00
第258(17-08)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「済生会が目指すソーシャル・インクルージョンの実現
~人々の「つながり」から学んだこと」
小西 明(済生会新潟第二病院医療福祉相談室)
平成29年09月02日(土)午後
新潟ロービジョン研究会2017
会場:新潟大学医学部有壬記念館(ゆうじんきねんかん)
2階会議室
テーマ:「私と視覚リハビリテーション」
1)司会進行
加藤聡(東大眼科)
仲泊聡(理化学研究所)、
安藤伸朗(済生会新潟第二病院)
特別コメンテーター
中村 透(川崎市視覚障害者情報文化センター)
大島光芳(新潟県上越市)
2)プログラム
1.「ロービジョンケアとの出会い」
高橋政代(理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト)
2.「眼科医オールジャパンでできるロービジョンケアを考える」
清水朋美(国立障害者リハセンター病院)
3.「私と視覚障害リハビリテーション」
山田幸男(NPOオアシス)
4.「眼科医療におけるキュアとケア」
安藤伸朗(済生会新潟第二病院眼科)
全体討論
http://andonoburo.net/on/5818
平成29年11月18日(土)午後
済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座
「人生の手応えを共にさがし求めて〜死にゆく人たちと語り合った20年〜」
細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
http://andonoburo.net/on/5831
案内:第254回(17‐04月)済生会新潟第二病院 眼科勉強会 小島紀代子 他
演題:「私たちの出前授業45×2
~目の不自由な人の未来のために、子どもたちの“今”のために~」
講師:小島紀代子、小菅茂、入山豊次、吉井美恵子、三留五百枝
(NPO法人障害者自立支援センターオアシス)
日 時:平成29年04月12日(水)16:30 ~ 18:00
場 所:済生会新潟第二病院 眼科外来
済生会新潟第二病院眼科で、1996年(平成8年)6月から毎月行なっている勉強会。どなたでも大歓迎です(参加無料、事前登録なし、保険証不要)。ただし、お茶等のサービスもありません。悪しからず。
【抄 録】
「オアシス」のビジョンは、「障害者、高齢者、若い人、子どもたちが、いろんな状況の中で、共に理解し助け合い地域で自立し生きがいを持ち暮らせる社会」を目指し活動をしております。
学校教育も平成10年に「総合学習」が新しく創設され、地域の歴史、産業、自然に関心を持ち、多様な立場の人、異年齢の人と交流し、さまざまな体験を通して、「生きる力」「助け合い・思いやりの心」「コミュニケーション力」を育み、自ら考え、学び、主体的に判断、解決していく子どもに育ってほしいとの願いから、新たな学びの場ができました。
そんな中、4年生の国語の教科書に「点字」を題材にした美しい物語が載り、出前授業の依頼がくるようになりました。
先生方は、体験を重視し「誘導歩行・体験談を聞く」を主に授業を行ってきましたが、最近は、「共に生きる」「バリアフリー」「助け合う社会」など、今の子どもたちの抱える問題を障害福祉から学んでほしい意図を感じ、前半の45分は、目の不自由な人への理解とパソコン・機器体験を、後半の45分は、簡単な誘導歩行と「白杖が持てないのは、なぜ?」など一緒に「感じる・考える授業」に変遷していきました。
45分×2の真剣勝負の時を、その時間だけで終わらせることなく「グループデスカッション」(少人数の子ども+当事者・スタッフ)に発展したり、子どもたちが生きるヒントを見つけたり、未来に、障害者、高齢者、子どもたちが共に支え合う豊かな社会など・・「夢・希望」につながる時間になると信じ、これからも出かけたいと思います。
目の不自由な人が語ったことによる変化・気づき、スタッフの想い、子供たちの声・感想文から見えるもの、見えないものを紹介させていただきます。
【メンバー紹介】
小島紀代子(事務局・相談員・視覚障害リハビリテーション外来)
小菅茂 (福祉機器普及員・テープ起こしワーク員)
入山豊次 (福祉機器普及員・グループセラピー・テープ起こしワーク員)
吉井美恵子(パソコン指導員・同行援護養成講座指導員・盲ろう者通訳介助員)
三留五百枝(フットケア&健康相談員・テープ起こしワーク員・看護師)
=============================
NPO法人 障害者自立支援センターオアシスの紹介
=============================
1.「視覚障害リハビリ外来」1994年開設(月2回)
中央から視覚リハ専門の先生お2人と眼科医・内科医による、「眼科相談」「日常生活指導」「就労・進学などの悩み相談」「移動・歩行などのリハビリテーション」「拡大鏡・遮光眼鏡の選択、指導」「パソコン・iPad・拡大読書器」「日常生活用具」「福祉制度」の紹介と使い方指導等。MSWによる「生活相談」医療者による「栄養相談」「フットケア相談」
2.「日常生活訓練指導」(週4回)
パソコン・機器の使い方指導」「調理・化粧教室」「白杖・誘導歩行指導」「転倒予防体操」「足指筋力測定」等。
3.「こころのケア」
外来の先生方によるカウンセリング、「グループセラピー」「昼食会・カフェ」「朗読クラブ」ほかお茶やお話を楽しむ方、いろんな方たちとの交流の場を提供。
4.「地域社会貢献」 ~誰もが参加できるために~
「白杖・誘導歩行・転倒予防講習会」「サマースクール」「看護学生実習施設」「同行援護従業者養成講座」「出前授業」等。
以上のスタッフは、眼科医・内科医、日常生活訓練士、元盲学校の先生、MSW、栄養士、看護師、保健師、機能訓練士、視覚障害者、その家族、ボランティア。
*「獲った魚を与えるよりも、魚の獲り方を教えよ」の精神で自立支援を行い23年。就労者の増加や、「今」を受け止め明るく暮らす方たちが、「希望」になっています。
http://userweb.www.fsinet.or.jp/aisuisin/
=============================
『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
1)ホームページ「すずらん」
新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
2)済生会新潟第二病院 ホームページ
http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
3)安藤 伸朗 ホームページ
http://andonoburo.net/
================================
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成29年05月10日(水)16:30 ~ 18:00
第255回(17-05)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「地域包括ケアシステムってなに?−新潟市における医療と介護の連携から−」
斎川克之(済生会新潟第二病院 地域連携福祉センター 副センター長
新潟市医師会在宅医療推進室室長)
平成29年06月07日(水)16:30 ~ 18:00
第256(17-06)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「視覚障害者とスマホ・タブレット 2017」
渡辺哲也(新潟大学 准教授:工学部 福祉人間工学科)
4月から(新潟大学 准教授:工学部 工学科 人間支援感性科学プログラム)
平成29年07月
第257(17-07)済生会新潟第二病院眼科勉強会
新潟盲学校弁論大会 イン 済生会 (予定)
平成29年08月09日(水)16:30 ~ 18:00
第258(17-08)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題未定
小西 明(済生会新潟第二病院医療福祉相談室、前新潟盲学校長)
平成29年09月02日(土)午後
新潟ロービジョン研究会2017
会場:新潟大学医学部有壬記念館(ゆうじんきねんかん)
2階会議室
テーマ:「私と視覚リハビリテーション」
1)司会進行
加藤聡(東京大学眼科)、仲泊聡(理化学研究所)
安藤伸朗(済生会新潟第二病院眼科;総合司会)
2)演者
高橋政代(理化学研究所)
清水朋美(国立障害者リハセンター病院)
山田幸男(NPOオアシス)
安藤伸朗(済生会新潟第二病院眼科)
3)コメンテーター
中村 透(川崎市視覚障害者情報文化センター)
大島光芳(新潟県上越市)
平成29年11月18日(土)午後
済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座
細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
案内:第253回(17‐03月)済生会新潟第二病院 眼科勉強会 栗原 隆
栗原隆先生(新潟大学人文学部教授)のご専門は、生命倫理学、環境倫理学、近世哲学(ドイツ観念論)です。講義の達人で、難解なテーマをユーモアを交えて判りやすくお話しして下さいます。
先生は、三月で新潟大学を定年退職されます。忙しい日程の中、本勉強会で「出生前診断に見られる問題」についてお話しして下さいます。
どなたでも参加できます。参加無料、事前登録なし、保険証不要、ただしお茶等のサービスもありません。悪しからず。
案内:第253回(17‐03月)済生会新潟第二病院 眼科勉強会 栗原 隆
演題:「私たちは生まれてくる子に何を望むのか」
講師:栗原 隆(新潟大学人文学部教授)
日時:平成29年03月08日(水)16:30 ~ 18:00
場所:済生会新潟第二病院 眼科外来
抄録等、詳細は以下をご参照ください
http://andonoburo.net/on/5636
@栗原隆教授最終講義は、「自然の詩情と精神の忘恩」と題して以下の様に予定されています。
会場:新潟大学五十嵐キャンパス 総合教育研究棟E260講義室
日時:3月18日(土)14時30分~16時00分
栗原先生には、本勉強会でこれまで5回お話して頂いています。
以下に、これまでの講演要約等を記します。
================================
報告:第177回(10‐11月) 済生会新潟第二病院 眼科勉強会
演題:「私たちは何と何の間を生きているのか」
講師:栗原 隆 (新潟大学人文学部教授)
日時:平成22年11月17日(水)16:30~18:00
場所:済生会新潟第二病院 眼科外来
http://andonoburo.net/on/5688
報告:第147回(08‐5月)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題:『自らの身体への自己決定と身体の公共性』
講師:栗原 隆(新潟大学人文学部教授)
日時:平成20年5月14日(水) 16:30 ~ 18:00
場所:済生会新潟第二病院 眼科外来
http://andonoburo.net/on/5697
報告:第84回(03‐5月) 済生会新潟第二病院 眼科勉強会
演題:「共感とケアの成り立ち」
講師:栗原 隆(新潟大学教授;生命倫理)
日時: 平成15年5月14日(水) 16:30~18:00
場所: 済生会新潟第二病院 眼科外来
http://andonoburo.net/on/5706
報告:第62回(01‐7月) 済生会新潟第二病院眼科 勉強会
演題:「医療資源の配分と正義」
講師: 栗原 隆(新潟大学人文学部教授)
日時: 平成13年7月11日(水) 16:00~17:30
場所: 済生会新潟第二病院 眼科外来
http://andonoburo.net/on/5715
報告:第31回(1998-12)済生会新潟第二病院眼科 勉強会 栗原隆
演題:「インフォームドコンセントと医者と患者の関係」
講師:栗原 隆(新潟大学人文学部教授)
日時:平成10年(1998年)12月09日16:00~17:30
場所: 済生会新潟第二病院 眼科外来
http://andonoburo.net/on/5726
『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
1)ホームページ「すずらん」
新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
2)済生会新潟第二病院 ホームページ
http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
3)安藤 伸朗 ホームページ
http://andonoburo.net/
================================
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成29年04月12日(水)16:30 ~ 18:00
第254回(17-04)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「私たちの出前授業 45×2
~目の不自由な人の未来のために、子どもたちの“今”のために~」
小島紀代子、小菅茂、入山豊次、吉井美恵子、三留五百枝
(NPO法人障害者自立支援センターオアシス)
平成29年05月10日(水)16:30 ~ 18:00
第255回(17-05)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「地域包括ケアシステムってなに?−新潟市における医療と介護の連携から−」
斎川克之(済生会新潟第二病院 地域連携福祉センター 副センター長
新潟市医師会在宅医療推進室室長)
平成29年06月07日(水)16:30 ~ 18:00
第256(17-06)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「視覚障害者とスマホ・タブレット 2017」
渡辺哲也(新潟大学 准教授:工学部 福祉人間工学科)
4月から(新潟大学 准教授:工学部 工学科 人間支援感性科学プログラム)
平成29年07月 日程未定
第257(17-07)済生会新潟第二病院眼科勉強会
新潟盲学校弁論大会 イン 済生会 (予定)
平成29年08月09月
第258(17-08)済生会新潟第二病院眼科勉強会
演題未定
小西 明(済生会新潟第二病院医療福祉相談室、前新潟盲学校長)
平成29年09月02日(土)午後
新潟ロービジョン研究会2017
会場:新潟大学医学部有壬記念館(ゆうじんきねんかん)
2階会議室
テーマ:「私と視覚リハビリテーション」
1)司会進行
加藤聡(東京大学眼科)、仲泊聡(理化学研究所)
2)演者
高橋政代(理化学研究所)
清水朋美(国立障害者リハセンター病院)
山田幸男(NPOオアシス)
安藤伸朗(済生会新潟第二病院眼科)
3)特別コメンテーター
中村 透(川崎市視覚障害者情報文化センター)
大島光芳(新潟県上越市)
平成29年11月18日(土)午後
済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座
細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
案内:第253回(17‐03月)済生会新潟第二病院 眼科勉強会 栗原 隆
演題:「私たちは生まれてくる子に何を望むのか」
講師:栗原 隆(新潟大学人文学部教授)
日時:平成29年03月08日(水)16:30 ~ 18:00
場所:済生会新潟第二病院 眼科外来
済生会新潟第二病院眼科で、1996年(平成8年)6月から毎月行なっている勉強会。どなたでも大歓迎です(参加無料、事前登録なし、保険証不要)。ただし、お茶等のサービスもありません。悪しからず。
【抄 録】
私たちは、生まれてくる子どもに何を望んでいるのでしょうか。従来から、「母体血清マーカーテスト」や「羊水検査」など、「出生前診断」は行われてきています。それは、染色体の異常が見つかったなら、中絶することを前提とした検査に他なりません。しかしながら、1994年以降行われてきている「母体血清マーカーテスト」は、確率の形でしか検査結果が表示されないため、若いお母さんに戸惑いを引き起こしかねないのもまた事実です。
2004年からは、「着床前診断」が行なわれて、実際に出産に到ったことが報道されました。学会の厳しい通達によって、なかなか認められることのなかった「着床前診断」ですが、最近はかなり広く行われるようになりました。この検査結果は確定的なものですが、体外受精にしか適用できない技術でもあります。
このところ、「新型出生前診断」が話題になっています。「新型」を謳っていますが、実は確定診断ではありません。その結果、先天的異常でもないのに、中絶されてしまう赤ちゃんさえ出てきています。こうした出生前診断が広がりを見せる背景には、「パーフェクトベビー願望」があるのかもしれません。こうした出生前診断に見られる問題を明らかにしたいと思います。
【略 歴】栗原 隆(くりはら たかし)
1951年新潟県新発田市に生まれ、新潟市万代で育つ。長岡高校を卒業後、
1970年新潟大学人文学部哲学科に入学。その後、名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程を中退、東北大学大学院文学研究科博士前期課程を修了、
1984年神戸大学大学院文化学研究科を修了、学術博士。1984年~1987年まで神戸大学大学院助手、神戸女子薬科大学非常勤講師を経て、
1991年新潟大学教養部助教授、1994年新潟大学人文学部助教授、
1995年新潟大学人文学部教授、現在に至る。
著書は、『現代を生きてゆくための倫理学』(ナカニシヤ出版、2010年)、『ドイツ観念論からヘーゲルへ』(未來社、2011年)をはじめ多数。
——————————————————
『済生会新潟第二病院 眼科勉強会』
1996年(平成8年)6月から、毎月欠かさずに続けています。誰でも参加出来ます。話題は眼科のことに限らず、何でもありです。参加者は毎回約20から30名くらいです。患者さん、市民の方、医者、看護師、病院スタッフ、学生、その他興味のある方が参加しています。眼科の外来で行いますから、せいぜい5m四方の狭い部屋で、寺子屋的な雰囲気を持った勉強会です。ゲストの方に約一時間お話して頂き、その後30分の意見交換があります。
日時:毎月第2水曜日16:30~18:00(原則)
場所:済生会新潟第二病院眼科外来
*勉強会のこれまでの報告は、下記でご覧頂けます。
1)ホームページ「すずらん」
新潟市西蒲区の視覚に障がいのある人とボランティアで構成している音声パソコン教室ホームページ
http://occhie3.sakura.ne.jp/suzuran/
2)済生会新潟第二病院 ホームページ
http://www.ngt.saiseikai.or.jp/section/ophthalmology/study.html
3)安藤 伸朗 ホームページ
http://andonoburo.net/
================================
【今後の済生会新潟第二病院眼科 勉強会 & 研究会】
平成29年02月25日(土)15時~18時
済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座2017
会場:新潟大学医学部有壬記念館(ゆうじんきねんかん)
2階会議室
テーマ:「眼科及び視覚リハビリの現状と将来を語る」
座長:安藤 伸朗(済生会新潟第二病院眼科)
林 知茂(国立障害者リハビリテーションセンター病院)
はじめに
安藤 伸朗(済生会新潟第二病院眼科)
講演1 「杏林アイセンターのロービジョン外来を振り返って」
平形 明人(杏林アイセンター;主任教授)
日本を代表する網膜硝子体手術術者の一人であり、多くの分野で我が国の眼科をリードするアイセンターの主任教授。眼科治療の最近の眼科治療の進歩を述べ、さらに長年我が国の視覚リハビリを牽引してきた杏林アイセンター・ロービジョン外来の意義を語ります。
抄録 http://andonoburo.net/on/5303
紹介 http://andonoburo.net/on/5527
講演2 「網膜再生医療とアイセンター」
高橋 政代(理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト)
世界をリードする再生医療の研究者。最近の進歩(視細胞移植など)を紹介します。そしてNext Visionという形で治療、研究のみならず、リハビリ、就労支援、創業、ネットワークハブ、様々な新しいチャレンジを推進しており、今回は視覚リハビリの将来像を語ります。
抄録 http://andonoburo.net/on/5331
紹介 http://andonoburo.net/on/5579
講演3 「視覚障害リハビリテーションのこれまでとこれから」
清水 美知子(フリーランスの歩行訓練士)
長年歩行訓練士として多くの方と接し、障がい者からの信頼が厚い。我が国のみでなく海外で学んだ経歴を生かし、わが国の視覚障害リハビリの歴史を俯瞰し、将来のありよう、そして今後眼科医療に期待することを語ります。
抄録 http://andonoburo.net/on/5336
紹介 http://andonoburo.net/on/5595
ディスカッション「眼科及び視覚リハビリの現状と将来を語る」
演者間、演者と会場でのディスカッション
平成29年04月12日(水)16:30 ~ 18:00
第254回(17-04)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「私たちの出前授業 45×2
~目の不自由な人の未来のために、子どもたちの“今”のために~」
小島紀代子、小菅茂、入山豊次、吉井美恵子、三留五百枝
(NPO法人障害者自立支援センターオアシス)
平成29年05月10日(水)16:30 ~ 18:00
第255回(17-05)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「地域包括ケアシステムってなに?
−新潟市における医療と介護の連携から−」
斎川克之(済生会新潟第二病院 地域連携福祉センター
新潟市医師会在宅医療推進室)
平成29年06月07日(水)16:30 ~ 18:00
第256(17-06)済生会新潟第二病院眼科勉強会
「視覚障害者とスマホ・タブレット 2017」
渡辺哲也(新潟大学 准教授:工学部 福祉人間工学科)
4月から(新潟大学 准教授:工学部 工学科 人間支援感性科学プログラム)
平成29年07月
第257(17-07)済生会新潟第二病院眼科勉強会
新潟盲学校弁論大会 イン 済生会 (予定)
平成29年09月02日(土)午後
新潟ロービジョン研究会2017 予定
会場:新潟大学医学部有壬記念館(ゆうじんきねんかん)
2階会議室
テーマ:「私と視覚リハビリテーション」
詳細未定
平成29年11月18日(土)午後
済生会新潟第二病院眼科-市民公開講座
細井順(ヴォーリズ記念病院ホスピス長;滋賀県近江八幡市)
